領域交差型院生FD

総人のミカタ HPへようこそ!!

領域交差型院生FD 総人のミカタでは、人間・環境学研究科の大学院生が、

主に総合人間学部の学部生に向けてリレー形式の模擬講義を行っています。

さらに、講義の後には

院生や他の参加者と気軽に話せるフリートークの時間や、

院生メンバーでの講義の内容や方法についての検討会も行っています。

活動日時―――――――――――――――――――――――

毎週木曜5限

16:30~17:30  模擬講義    

17:30~18:00  フリートーク

18:30~19:30  検討会

 

総合人間学部棟1102講義室 

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企画の詳細については

以下のリンクにお進みください。

学部生のみなさんへ

院生のみなさんへ

出張企画 学振申請書検討会

第2回開催決定!

   日時: 5月6日(日)14:30~

   場所: 共東404演習室

   詳細はこちら

   事前申し込みはこちら

次回予告

4/26(木)16:30~ @総人棟1102

禁忌と両義性の人類学

些細なものから重大なものまで、世界には数多くの「禁忌(タブー)」があります。

あなたの身の回りには、どんな禁忌(タブー)がありますか? 

 

これまで文化人類学では、禁忌は格好の研究対象となってきました。「未開」の社会のみならず、「文明」的な社会にあっても数多くの禁忌は存在し、新しく生まれ続けています。ことに食や性の禁忌は、今なお大きな関心をもって迎えられています。

なぜ、どのようにして禁忌は生まれるのか、また、禁忌をやぶるとどうなるのか、などと考えることは、その文化を知る格好の材料となります。

「綺麗は汚い、汚いは綺麗」。この『マクベス』の一節には、「両義性」が見て取れます。この両義性が禁忌の謎を解くカギとなります。

 

今回の講義では、「禁忌」と「両義性」をキーワードに、いくつかの事例を紹介して、古典的な人類学的もののミカタの一端をご紹介します。みなさんと一緒に、タブーの背景には何があるのかを考えてみたいと思います。

今期の日程

取材記事・学会報告など

ポスター発表 

学際性を養成するプレFD――京都大学大学院人間・環境学研究科における院生発案型プレFD「総人のミカタ」をめぐって

大学教育学会(2017.12.02)

 

資料などご希望の場合はご連絡ください。

特集記事

領域交差型院生FD総人のミカタ

京都大学総合人間学部広報(2017.10)

特集記事

京大探偵団「総人のミカタ」に迫る!

らいふすてーじ(2017年10月号)

 

らいふすてーじ

インタビュー記事

「総人からの挑戦状~院生が提示する新しい大学教育のカタチ~」

京大オンラインメディア360°

(2017.5.29公開)

 

京大オンラインメディア360°

 

更新情報

2018.04.22 第2回までの講義を終えてを更新しました

2018.04.15 今期の講義概要の一部を更新しました

2018.04.11 今期の講義概要の一部を更新しました

2018.04.02 今期の予定を更新しました

2018.03.14 メンバーを更新しました

2018.03.14 学振申請書検討会のページを作成しました

2018.03.09 シンポジウムの報告を更新しました

2018.02.02 シンポジウムのページを作成しました

主催:人間・環境学研究科院生による総合人間学部生向け模擬講義企画「総人のミカタ」運営委員会

後援:学際教育研究部(京都大学総合人間学部、人間・環境学研究科)