領域交差型院生FD

総人のミカタ HPへようこそ!!

領域交差型院生FD 総人のミカタでは、

人間・環境学研究科の大学院生が、

主に総合人間学部の学部生に向けてリレー形式の模擬講義を行っています。

さらに、講義の後には

院生や他の参加者と気軽に話せるフリートークの時間や、

院生メンバーでの講義の内容や方法についての検討会も行っています。

 

活動日時―――――――――――――――――――――――

毎週木曜5限

16:30~17:30  模擬講義    

17:30~18:00  フリートーク

18:30~19:30  検討会

 

総合人間学部棟1102講義室 

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企画の詳細については

以下のリンクにお進みください。

学部生のみなさんへ

院生のみなさんへ

次回予告

第12回 「教養」として問うべきもの

担当:谷川・瑞慶覧・村上

アメリカでトランプ政権が発足してから、

ポスト・トゥルースという言葉を耳にしたことがある方は多いのではないだろうか。

ポスト・トゥルースとは、客観的な事実よりも、

個人にとって都合がよかったり、感情に訴えたりする情報が

影響力を持つ状況を意味している。

 

今回のディスカッションでは、「教養」という観点から、この大きな問題に取り組みたい。

登壇するのは、後期の授業を担当した谷川(哲学)、瑞慶覧(物性物理学)、村上(歴史学)の3名である。

 

「教養として問うべきもの」という今回の論点は、

疑似科学とどう対峙するのかといいかえることもでき、

その点で、前期のディスカッション「科学とは何か」とも表裏一体である。

また、これは、専門家(研究者)と非専門家のコミュニケーションの問題でもあるので、

後期のディスカッション「コミュニケーションを考える」にも通じる内容を持つ。

 

要するに、「教養」をめぐる今回のテーマは、

これまでの講義の総決算ともいえる内容なのだ。

昨年4月にスタートした総人のミカタの、

一年の締めくくりとなる議論が展開されるだろう。

今期の日程

取材記事・学会報告など

ポスター発表 

学際性を養成するプレFD――京都大学大学院人間・環境学研究科における院生発案型プレFD「総人のミカタ」をめぐって

大学教育学会(2017.12.02)

 

資料などご希望の場合はご連絡ください。

特集記事

領域交差型院生FD総人のミカタ

京都大学総合人間学部広報(2017.10)

特集記事

京大探偵団「総人のミカタ」に迫る!

らいふすてーじ(2017年10月号)

 

らいふすてーじ

インタビュー記事

「総人からの挑戦状~院生が提示する新しい大学教育のカタチ~」

京大オンラインメディア360°

(2017.5.29公開)

 

京大オンラインメディア360°

 

更新情報

2017.12.27 第10回の講義を終えてを更新しました

       卒業生企画の事後報告を更新しました

2017.12.18 第9回の講義を終えてを更新しました

2017.12.12 第8回の講義を終えてを更新しました

2017.12.06 第7回の講義を終えてを更新しました

2017.11.26 特別企画の詳細を更新しました

2017.11.23 第6回の講義を終えてを更新しました

2017.11.19 アシスタントコメントを追加しました

2017.11.17 第5回の講義を終えてを更新しました

2017.11.10 第4回の講義を終えてを更新しました

2017.11.01 第6回の講義予告を更新しました

主催:人間・環境学研究科院生による総合人間学部生向け模擬講義企画「総人のミカタ」運営委員会

後援:学際教育研究部(京都大学総合人間学部、人間・環境学研究科)