フィールドの風景・探究の現場

担当:福田・山守

概要

大学の研究者といえば、研究室や実験室で一日中過ごしている、といったイメージはないでしょうか。しかし、現在の京都大学総長・山極寿一氏がアフリカでゴリラを追いかけたように、大学の敷地を遠く離れてフィールドに向かう研究者もたくさんいます。この総人のミカタにも、そんなフィールドで活躍する院生がいます。

 

今回のディスカッションでは、文化人類学の福田さんと海洋生物自然史学の山守さんのお二人にご登壇いただき、フィールドワークの実際と、その方法についてお話をうかがいます。フィールドの選定、道具、宿泊先や食べ物など、現地で体験する諸相から、調査と文献・テクストとの関係まで、興味深い論点ばかりです。

 

主に国内で撮影された多くの写真をもとに、お二人が目にする風景をのぞいてみましょう。

当日は多数のご参加をお待ちしております。

 

文責・司会 村上(歴史学・日本中世史)