研究室の光景・探求の現場

担当:崔・吉田・村上(司会)

概要

大学の研究室といえばどのような空間を想像するでしょうか。そこにあるのは、うず高く積まれた書籍の山でしょうか。それとも大きな実験器具でしょうか。整然と置かれた試験管の列でしょうか。昨年度前期は「フィールドの風景・探求の現場」と題して、フィールドで活躍する二人の院生(海洋生物自然史学・文化人類学)からお話をうかがいました。今回のディスカッションでは、主に大学の研究室を探求の場とする二人の院生(有機化学・社会学)からお話をうかがいます。実験による化学の研究と、文献による社会学の研究とでは、学問の手続きが大きく異なるように思われます。それぞれは相手の学問をどのように捉えているのでしょうか。今回のディスカッションでは、研究室での写真をまじえて日々の研究内容も紹介します。みなさまのご参加をお待ちしております。